【記憶力を養う】英単語の暗記はランク順に書いて聞いて脳を動かそう

皆さんは英単語を覚えるのに、どのような方法をとっていますか。

私が子どもたちを見ている限り、英単語の暗記が思うように進んでいないのではないかとも思ってしまいます。

というのも、学校から「この英単語を10個ずつ書きなさい」といった宿題を提示されたことがあまりないというのです。

私が中学生の頃は、英単語ノートと漢字練習帳を中学校の売店で買わされて、毎週指定の英単語や漢字を回数も決められた上で書かされたものでした。

当時は、この宿題が苦痛でしたけど、これを提出しなければ何かしらのペナルティ(現代の教育では不適切かもしれません)がありましたので、必死に書き込んでいたことを覚えています。

そのおかげなのか、英単語や漢字をそれなりに暗記する事ができて、今でも中学生から漢字を問われても、概ねすぐに教えることが出来ています。

手を動かして英単語や漢字を書くことは、それなりに意味があります。

「手を動かすと脳が鍛えられる」とされている通り、手を動かすことで脳が動いていきます。何かしらの信号を送ることで、脳の活性化に期待が持てるのです。

では、現代はどうなのか。あくまでも私がヒアリングする限り、学校から書き物の宿題が提示されていない限り、鉛筆で文字を書くことが大幅に減っているようにも感じます。

だからこそ、私は子どもたちに文字を書くことの重要性を伝えています。

ただ、「書きなさい」と伝えても、子どもたちには全然響かないですね。そこで、私は英単語を覚える上でこのテキストを紹介しています。

それが、学研教育出版から販売されている中学英単語1850 完全暗記ノート (高校入試ランク順)です。

このテキストには、ポケットブック、カード式がありますが、いずれも英単語を見て暗記することになります。対して、このテキストはノート式になっていますので、テキスト内で英単語を書き込むことができます。

さらに、音声をダウンロードすることができますので、英単語の正しい発音を聞くことができます。書く、読む、聞くをこの1冊で実現することができます。ぜひ、楽しみながら英単語を覚えてみませんか。これを続けていけば、自ずと記憶力や集中力の向上に繋がります。ぜひお試しくださいませ。

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